看護管理者・看護教育者に愛され続けている総合誌

1976年の創刊以来、一貫して看護管理、看護教育の両方の話題を取り上げ続けている、看護界唯一の総合誌です。

看護界の旬の話題がわかる特集

特集では看護管理・看護教育を問わず、読者が今知りたい看護問題にスポットをあて、詳細な解説や解決策を提示します。

読者のワークライフが豊かになる連載

看護界の重鎮から新進気鋭のインフルエンサーまで、看護業界を賑わす才能豊かな連載陣が、あなたのワークライフを豊かにする情報をお届けします。


最新号

2024年6月号(5/25発売)

特集

委任と承認を駆使して力強い味方にする

年上スタッフのマネジメント

 年上スタッフへのマネジメントがうまくいかない理由として、看護管理者が自分のマネジメントに自信がもてないなどの看護管理者個人の問題と、心理的安全性が担保されていないという組織風土の問題があります。このような理由から看護管理者が年上スタッフとのかかわりを避けると、年上スタッフの承認欲求が満たされず、看護管理者や組織全体に不満をもつようになり、組織全体のマネジメントが崩れる可能性が高まります。年上スタッフには業務を適切に委任し、その結果を承認することが大切です。

 今回の特集では、看護管理者が年上スタッフに対して効果的なマネジメントを行い、組織において看護管理者の力強い味方になってもらえるようなかかわり方について、事例も含めて紹介します。


●次号予告

特集

業務改革とケアの質向上に寄与する

看護DXの最前線

編集協力   坪田康佑 (一般社団法人日本男性看護師会 理事)

 

 現在、看護界においてもDX化の波は押し寄せてきており、様々な場面で先駆的な取り組みが行われています。しかし、「DXがどういうものなのか具体的にわからない」「組織からDXの推進・活用を求められたが、具体的にどのようなことに取り組めばいいのかイメージできていない」といった悩みを抱えている方が多くいます。また、DXを活用した先進事例だけではなく、手軽に明日からでも始められるDXについての情報を知ることで、効率的なヒントを得て業務に役立てたいと考えている方も多くいると思われます。

 そこで本特集では、最新テクノロジーの概要とそれを活用した看護DXの進め方、看護DXを進めることによって実現する看護業務における質の向上と効率化についての情報を紹介します。


増刊号

2024年3月臨時増刊号(2/25発売)

看護管理者が知っておきたい  

職員への合理的配慮の基本

 

 今までは努力義務であった事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が、2024年4月より義務化されます。看護の場においても、患者に対してだけではなく働くスタッフに対しても合理的配慮の提供が義務化されるため、看護管理者も理解を深めておく必要があります。

 そのため本特集では、合理的配慮が義務化に至った背景の解説や、実際の事例・架空事例を用いた合理的配慮の理解度チェックなど、合理的配慮についての具体的な情報を提供します。



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