看護管理者・看護教育者に愛され続けている総合誌

1976年の創刊以来、一貫して看護管理、看護教育の両方の話題を取り上げ続けている、看護界唯一の総合誌です。

看護界の旬の話題がわかる特集

特集では看護管理・看護教育を問わず、読者が今知りたい看護問題にスポットをあて、詳細な解説や解決策を提示します。

読者のワークライフが豊かになる連載

看護界の重鎮から新進気鋭のインフルエンサーまで、看護業界を賑わす才能豊かな連載陣が、あなたのワークライフを豊かにする情報をお届けします。


最新号

2024年3月号(2/25発売)

特集

そのフィードバック、大丈夫?

職務満足度調査のポジティブ活用法

 職務満足度調査(以下、調査)は、スタッフが考えや思いを上司や経営者に伝えることができる優れたボトムアップシステムです。そのため、看護管理者・スタッフともにポジティブに取り組むことが望まれます。一方で、調査はスタッフの足りない部分をあぶり出すツールとして活用されることも多く、ポジティブとはほど遠い取り組みも見受けられます。

 調査はヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)な職場づくりに欠かせません。今後、病院が生き残るためにも、調査を有効活用する手法、良い結果を膨らませる看護管理を身に付けるべきではないでしょうか。

 そこで今回の特集では、調査を看護管理にポジティブに生かすための方策を事例も含めて解説します。


●次号予告

特集

業務効率化とチーム医療の強化を両立する

タスク・シフト/シェアの考え方・進め方

編集協力 社会福祉法人 恩賜財団 済生会本部看護室 タスクシフト、タスクシェアワーキンググループ

 

 社会全体で働き方改革が進むなか、済生会本部看護室では全国の済生会の81病院に実態調査を実施し、その結果分析から、タスク・シフト/シェアを検討する際の検討項目や手順をまとめたフローチャートを開発しました。

 すでに全国の済生会病院で活用されているこのフローチャートは、看護師と他職種が互いに専門性と関係性を深めながらタスク・シフト/シェアを進めていけるように設計されているため、タスク・シフト/シェアの結果、各職種の業務効率と連携強化が同時に図られたという好事例が各地から報告されています。

 そこで本特集では、タスク・シフト/シェアを推進するうえで必要となる考え方や実際の進め方について、先進的に取り組みを行っている済生会の実例を紹介し、どの病院でも活用できるエッセンスを提供します。


増刊号

2024年3月臨時増刊号(2/25発売)

看護管理者が知っておきたい  

職員への合理的配慮の基本

 

 今までは努力義務であった事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が、2024年4月より義務化されます。看護の場においても、患者に対してだけではなく働くスタッフに対しても合理的配慮の提供が義務化されるため、看護管理者も理解を深めておく必要があります。

 そのため本特集では、合理的配慮が義務化に至った背景の解説や、実際の事例・架空事例を用いた合理的配慮の理解度チェックなど、合理的配慮についての具体的な情報を提供します。



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