新体系看護学全書 基礎看護学①

看護学概論 第6版

B5判/326頁/定価3,410円(本体3,100円+税10%)

ISBN:978-4-8392-3421-8

第6版/2025年 11月

 

編集

宮脇美保子 元慶應義塾大学名誉教授

 



看護のベースとなる理論、歴史、制度、法、倫理を体系的に学べます。

基礎知識を身につけ、人間とは、健康とは、看護とは何かを考えるための道筋を示します。


執筆者(執筆順)

宮脇美保子 元慶應義塾大学名誉教授

宮林 郁子 京都看護大学大学院教授



目次

第1章 人間科学としての看護学 

 Ⅰ 学問としての看護

 Ⅱ 患者中心の看護とは 

 Ⅲ 看護とは何かを考える 

 

第2章 看護の過去から現在まで

 Ⅰ 海外の看護:ナイチンゲールが登場するまで

 Ⅱ 近代看護への道 

 Ⅲ 海外における職業的看護の発展

 Ⅳ 日本の職業的看護の発展 

 

第3章 看護実践における重要な概念

 Ⅰ 人間について考える 

 Ⅱ 健康について考える

 

第4章 看護の役割と機能

 Ⅰ 看護の役割と機能の理解

 Ⅱ 保健・医療・福祉の連携

 

第5章 看護実践の方法

 Ⅰ 看護技術

 Ⅱ 看護過程

 Ⅲ 臨床判断

 Ⅳ 「看護師-患者」の援助関係と信頼関係

 Ⅴ 対人コミュニケーション

 

第6章 看護における倫理と法

 Ⅰ 看護と法

 Ⅱ 倫理とは何か 

 Ⅲ 臨床倫理 

 Ⅳ 看護とインフォームドコンセント 

 

第7章 看護実践を支えるもの

 Ⅰ 看護制度 

 Ⅱ 看護行政 

 Ⅲ 看護の周辺的な役割

 

第8章 専門職としての看護

 Ⅰ 専門職とは 

 Ⅱ 専門職としての役割と自律 

 Ⅲ 専門職としての責任 

 Ⅳ 看護基礎教育の歴史的変遷 

 

第9章 医療安全

 Ⅰ 医療事故と医療安全 

 Ⅱ 医療安全への取り組み 

 Ⅲ 看護職能団体の取り組み 

 Ⅳ 事故発生のメカニズム 

 Ⅴ 事故対策 

 Ⅵ 医療安全対策の具体的な例:感染予防 

 Ⅶ 看護における医療事故と対策 

 Ⅷ 臨地実習中に生じやすい医療事故

 

第 10 章 グローバル社会と看護

 Ⅰ 異文化の理解 

 Ⅱ 非常時における学際的連携-平常時,非常時のいつでも必要とされる 

 

 Ⅲ 災害における看護



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